釣行・・・沖磯デビュー(車中泊釣行 最終日)|千葉県野田市の涼建築事務所は新築住宅ならお任せ、設計事務所です。

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釣行・・・沖磯デビュー(車中泊釣行 最終日)2017.03.30

OLYMPUS DIGITAL CAMERA この日は、T塾長と南房総の渡船屋さんで待ち合わせをしての釣行です。
今年で、釣り歴5年目ですが、初の沖磯(おきいそ)釣行です。
いつも釣りをしているのは地磯(じいそ)といい、
徒歩で渡ることのできる磯(岩場)です。
沖磯とは、船に乗り、沖にある岩場で降ろしてもらう磯(岩場)のことです。
なので周囲は全部”海”です。
天気は晴れ。風は北東の10M以上。
背中方向からの風になります。
海の状況はウネリが大きく、時折、足元を波がさらいます。
海水温度は15度です。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA 強風と足元のサラシ(海流)が釣りの邪魔をしますが、
T塾長の指導を思い出し、道糸の操作を試行錯誤して対応します。
地磯とは違い、潮の流れが明確で、速く、水深もあり、釣り座も高く
とても釣り易いと感じました。
潮の流れが速いので、いつもより重めのハリを選択しての釣行です。
釣行開始から写真の様なメジナさん(口太グレ)が、簡単に釣れます。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA 写真の尾長グレも混じってきます。
サイズは30cm前後が多く、最大で36cmでした。
大物は釣れませんでしたが、数は多く釣れました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA 釣り座にカモメさんが、遊びに来ました。
オキアミ目当てのようです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA ハリスにガン玉(J7)を2つ打ってみると、
写真のウマズラハギさんの登場です。
サイズは36cmあったので、煮付け用のお土産になりました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA 釣り場からの写真です。
奥に見えるのが房総半島の先端です。
そんなに、遠い距離ではありません。
朝の6時から午後3時まで、あっと言う間の9時間でした。
渡船屋さんの精算をして、
T塾長に御挨拶をし、自宅へ向けて出発します。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA まっすぐ帰ると、国道16号線の渋滞に、はまりそうです。
渋滞回避の時間つぶしに、内房の地磯へやってきました。
釣行時間は1時間30分程度です。
天気は曇り。風は北西の8M程度です。
正面からの風になります。
海水温度は15度。干潮時の為、水深は浅く静かな感じです。
竿2本(10M)程度先の”メジナさんの通勤路”を狙います。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA 釣行開始から30分位は、付けエサが無くなりません。
層(タナ)の調整と付けエサの落とし方を変えながら続行すると、
写真のメジナさんの登場です。
サイズは37cmでした。
この後は32cmのメジナさんを釣り、時間を見ると
ちょうど良い時間になったので帰宅となりました。
3日間の釣行を終えて、メジナさんの最大サイズは
37cmと残念な結果になってしまいました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA 3日間で使用した、ウキたち?です。
手前の”中通しウキ”は6個使用。
奥の”環付きウキ”は14個使用しているので、
環付きウキの使用比率が高かった釣行になりました。
ちなみにウキが乗っている台は、自作の”ウキ乾燥台”です。
車中泊釣行・・・時間とお金と嫁と社会が許してくれるのであれば、
一年中でも、こんな生活ができそうです。