型枠の解体工事~埋め戻し工事。|千葉県野田市の涼建築事務所は新築住宅ならお任せ、設計事務所です。

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型枠の解体工事~埋め戻し工事。2017.08.23

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA コンクリートの養生期間が、終了したので、
型枠材の解体工事を行いました。
関東地方は、雨が多かったので、
基礎内に水が溜まっています。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA 型枠材の解体が終了したら、基礎のコンクリート表面の
”ノロ”と呼ばれる、セメントのカスを除去していきます。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA 次は、埋め戻し工事です。
重機と人力で埋め戻しを行っていきます。
こちらの地盤面は最終的に、砂利を敷く計画なので、
仕上げ高さ(砂利の高さ)から、60mm程度、低い高さで
埋め戻しておきます。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA アンカーボルトの”立ち”を修正して、基礎工事は
完了になります。
”立ち”の修正とは、ボルトを垂直に直すことです。
アンカーボルトやHDボルトを設置する時、
基礎の鉄筋に接触してしまい、
垂直に設置できないことがあります。
鉄筋の位置をずらすことも出来ません。
ボルトの位置を変えることも出来ません。
なので、コンクリートが固まったら、専用の工具を
使用して修正していきます。