羽ありたまご。|千葉県野田市の涼建築事務所は新築住宅ならお任せ、設計事務所です。

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羽ありたまご。2018.12.16

キライな電車に乗って、苦手な東京へ行って来ました。
もちろん・・・ひとりぼっちです。
この日は、嫁が不在だったので、最寄の駅までは、
野田市内を巡回するバスに乗ってスタートです。
前日、バス停で時刻表を見てみると・・・。
一日2本しか走っていない模様。
こちらの時刻表・・・
太川陽介さんが見てしまったら、卒倒することでしょう。
定刻より、5分遅れて到着した ”最終” バスに乗りました。
初めて乗った巡回バス。
どうやら、サスペンションがガチガチの模様です。
野田市名物?のボロボロ道路と相まって、
乗り心地は・・・頭が振れるほどの振動です。
”ザ・ブルーハーツ” の ”リンダリンダ” を
思い浮かべながら乗車してました。
運賃が¥100-なので、多くを望むのはやめましょう。
ちなみに、バス内にあるこのボタン。
ボタンを見ると、押したくなってしまうのは、
私だけでしょうか?
巡回バスを降りて、到着したのは、
東武野田線の梅郷駅です。
ちなみに東武野田線は、”東武アーバンパークライン”と
愛称名がヨコモジになった様子です。
初めて乗った、東武野田線・・・普通の電車でした。
この電車で、流山おおたかの森駅まで行きました。
そして、つくばエクスプレス線に乗り換えて、
北千住駅で、途中下車です。
時間に余裕があるので、学生時代を過ごした
北千住をブラブラしてみましょう。
ブラブラしてみると、学生時代にお世話になった
パン屋さんは無くなり、本屋さんはドトールコーヒーに
変わってました。30年の月日を感じますね。
現在、10代、20代の貴方・・・あっという間に40代に
突入しますので、要注意ですよ!
ブラブラした後は、東武伊勢崎線に乗って
やってきたのは、東京スカイツリーです。
ちなみに、東武伊勢崎線は”東武スカイツリーライン”に、
愛称名がヨコモジになった模様です。
なんでもかんでも ”ヨコモジ” ですね。
初めて来たスカイツリー・・・ドラマ”白い巨塔”を思い出します。
・・・なので ”東教授の総回診” をイメージしながら、
知らない人達と一緒に廊下を歩いていきました。
そしてエレベーターに乗ります。
ちなみにエレベーター内では、私以外、全てカップルでした。
高速エレベーターで到着したのは、
”フロア350”。
地上から350Mの高さにある空間のようです。
今日は、こちらで、大塚 愛さんのミニライブを楽しみましょう。
しかし・・・ライブ開始時間は19:30。
現在17:00・・・2時間30分も待ち時間があるので、
老眼鏡をかけて、三浦綾子さん作”母”を読みながら待機です。
こちらの本は、小林多喜二さんの母が、自らの人生を振り返る
内容の物語です。
地上350Mで多喜二さんを振り返る・・・オツですね?
早い時間に到着したので、2列目を確保できました。
ライブ開始前に、愛さんがリハーサルにやってきました。
愛さんまでは、およそ3M・・・意識が飛びそうです。
リハーサル終了後、しばらく待機の時間があったので、
再び読書の時間です。
そして愛さんが再登場し、ライブスタートです。
”プラネタリウム” ”ドラセナ” ”羽ありたまご”
”大好きだよ。” ”ポケット” と計5曲を拝聴しました。
”羽ありたまご”・・・勝手ながら私の応援歌としています。
9月のライブでは、ウルウルしてしまった ”ポケット”ですが、
この距離感で聴くと・・・生声で聴こえます。
・・・ウルウルを通り越して、幽体離脱寸前でした。
短い時間ではありましたが、東京の夜景をバックに愛さんの
弾き語りを聴く事ができたので、大満足の夜になりました。
ライブ終了後、しばらく放心状態でしたが、意識をしっかりと
保ち、エレベーターに乗って地上に降りました。
そして、押上駅まで歩いていきます。
すると・・・白い巨塔が、緑の巨塔になっていました。
もはや、そんな事はどうでもよく思えます。
愛さんの生声ライブを聴いた後は、
思わずおなかが空いてきたので、
鼻うたもどんどん奏でながら、
電車に乗って両国駅へ立ち寄りました。
そして、”ちゃんこ友路(ともじ)”さんで、晩酌です。
この日は北風が強く、とても寒かったので熱燗にしましょう。
愛さんを思い出しながら傾ける熱燗・・・最高ですね。
終電間際まで飲んでから、帰宅となりました。
・・・翌朝は二日酔いだったことを追記しておきましょう・・・。